子どもと釣りへ行く日の服装|安全、日差し、着替えを先に決める
子どもが「自分も釣ってみたい」と言った日。最初に選ぶべきなのは、写真に映える服ではなく、転びにくく、体調の変化へすぐ対応できる装いです。
子どもは暑さ、寒さ、疲れをうまく伝えられないことがあります。釣行は短めに計画し、ライフジャケット、肌を覆う服、着替えを大人が先回りして準備しましょう。
ライフジャケットは、年齢ではなく体格と表示で確認
子ども用ライフジャケットは、年齢だけで決めず、体格と製品表示を確認します。股ベルトを含む各ベルトを製品の指示どおりに使い、身体から抜けないフィットかを保護者が確かめてください。
写真撮影のために緩めたり外したりせず、釣り場では正しく着用します。保護者は常に手の届く距離にいて、海側へ一人で近づかせないことが基本です。
長袖・帽子・つま先を覆う靴
長袖のラッシュガードは腕を覆いやすく、鮮やかな色は周囲から見つけやすい利点があります。帽子は顔を上げ下げしても視界を妨げず、風で飛びにくいサイズを選びます。
足元は、針や擦り傷を考えてつま先を覆う靴にします。濡れた床で滑りにくいこと、歩き慣れていることも確認してください。
首や手の甲など服で覆えない部分は、肌に合う日焼け止めなどを使います。長袖を着せたことで、日差しへの備えがすべて終わったとは考えません。
着替えは「乾いた袋」と「濡れた袋」に
- 上下の着替え
- 替えの靴下
- 身体を拭けるタオル
- 乾いた服を守る袋
- 濡れた服を持ち帰る袋
- 飲料と休憩できる時間
水や餌で汚れることを前提に、すぐ替えられる順で入れます。子どもが寒い、暑い、疲れたと言ったら、釣果より休憩や終了を優先してください。
保護者が出発前に声に出して確認
- ライフジャケットを製品表示どおりに装着できた
- 帽子と靴が体格に合っている
- 着替えと飲料をすぐ取り出せる
- 子どもから目と手を離さない計画になっている
- 天候が悪化したらすぐ帰る
この記事で紹介したアイテム
写真で紹介するキッズ用ラッシュガードは、鮮やかな色の長袖トップスです。安全装備の代わりにはならないため、体格に合うライフジャケットを正しく着用したうえで使ってください。
安全のために:釣り場では天候と足場を確認し、親子ともライフジャケットを正しく着用してください。立入禁止区域や各施設のルールを守り、保護者は子どもから目を離さず、無理のない計画で楽しみましょう。
親子の準備を続ける
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