釣りTシャツは肩・着丈・重ね着で選ぶ|海から街までの一枚
釣りを終えてライフジャケットを外し、そのまま街へ立ち寄る。そんな一日に使いやすいTシャツは、派手な釣り柄よりも、動きやすいサイズと手持ちの服へなじむ配色が頼りになります。
選ぶ順番は、プリントより先に肩、次に着丈、最後に重ね着。キャストとしゃがむ動作を想像しながら、自分の一枚を見つけましょう。
肩を回して、袖が道具へ触れないサイズに
キャストでは肩を大きく動かします。肩線が極端に内側へ入ると窮屈に感じやすく、大きすぎると袖や身頃が道具へ触れやすくなります。
試着では腕を前後へ動かし、身体をひねります。ライフジャケットを重ねるなら、脇まわりに生地がたまりすぎず、ベルトを正しく締められるかも確認してください。
着丈は、しゃがんだ姿勢で決める
正面からの見え方だけでなく、しゃがんだときに背中が大きく出ないこと、裾がライフジャケットのベルトへたまりすぎないことを見ます。
街ではゆとりのある着丈が好みでも、釣り場では動作と仕掛けへの接触を優先します。大きく着たい場合も、袖と裾が作業の邪魔にならない範囲へ整えます。
白いロゴTシャツは、濃色を二か所に置く
白地に黒いロゴがあるなら、パンツとキャップをネイビーやブラックへ寄せると、胸のロゴが自然に主役になります。バッグまで同じロゴでそろえるより、一つを無地にすると情報量を抑えられます。
汚れが気になる日は、タオルやエプロンを使い、着用後はできるだけ早く洗濯表示に沿ってケアします。汚れた服を分ける袋をバッグへ入れておくと、帰りの荷物も整います。
季節ごとの重ね方
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夏:肌の露出を抑えたい場合は薄手の長袖を下へ重ね、暑さに合わせて休憩する。
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春秋:Tシャツの上へパーカーを羽織り、暖かくなったら一枚外す。
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共通:重ねた状態でライフジャケットの位置とベルトを毎回確認する。
この記事で紹介したアイテム
紹介するのは、白地に黒のSABIKI BOXロゴを置いた完全受注生産のTシャツです。購入時は商品ページでサイズと受注条件を確認し、釣行では季節に合う長袖や羽織りと組み合わせてください。
安全のために:Tシャツの着こなしにかかわらず、天候と足場を確認し、服の上からライフジャケットを正しく装着してください。立入禁止区域と施設のルールを守り、暑さや冷えへ無理のない重ね着を選びましょう。
着こなしと帰宅後のケアへ
FEATURED PRODUCTS
この記事で紹介している商品
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